収益が自動的に倍増するFPビジネス・ツール

今回は、FP(ファイナンシャルプランナー)で起業・独立して、FP(ファイナンシャルプラン)ビジネスを成長させ、そのビジネスがあなたの手から離れ、その後自動的に収益が倍増していく強力なツールを紹介しよう。

FPで起業し、いち早く仕事から開放される方法!?

ビジネスを3年や5年続けることは簡単です。

「ビジネスが自分の願望を叶えてくれる!」そう信じていられる間は、情熱を失うことがないからです。

しばらくするとビジネスが自分の願望を叶えるためにあるのではないと悟ります。

倒産しても気が付かない人もいれば、2ヶ月も経過しないうちにそのことを理解できる人もいます。

ビジネスが何のために存在しているか知ってはいるが、理解していない人たちのことです。

「ビジネスが自分の願望を叶えてくれる手段!」

その考え方が、あなたのビジネスが失敗する要因なのです。

これから紹介する方法は、私のビジネスを大きく変えるきっかけとなった考え方に、FP(ファイナンシャルプラン)ビジネス構築の経験をオーバーラップさせたものです。

つまり、私が独自で考えたものではありません。

  • 私独自の傲慢な考え方よりも、既に世界中で成果の出ているものを活用した方が、お互いが楽に目的を達成できる。
  • 自分のプログラムらしく装うことに神経を使うよりも、それをさらけ出してしまった方が、お互いストレスなく進むことができる。

一番の理由は、私自身がその方法によって、大きな成果を生み出していることです。

また、私が所有しているすべてのビジネスにおいて共通している考え方があります。

「この世界に真のオリジナルコンテンツは存在しない」という考え方です。

すべてのコンテンツ(ノウハウ、メソッド)は言語で構成されているからです。

また、絶対にうまくいくという方法も存在しないと思っています。

ただ、「まねぶべき点」はたくさんあることは確かです。

ビジネスが一気に飛躍するシンプルな方法

ファイナンシャルプランナーというポジションで独立・起業して、ビジネスを成長させ、やがてビジネスから開放される方法!

それは「あなたのFP(ファイナンシャルプラン)ビジネスにメタストーリーを活用する」ことです。

そのことを理解し、忠実に実行することが出来たなら、より多くのクライアントを魅了することができるようになります。

  • クライアントとの間に絆ができ、LTVが最大化する。
  • ビジネスに関わるすべての人に生きがいや目標、目的を与える。

そして、このストーリーが進行する中で、FPビジネスで失敗する原因も同時にわかるようになります。

つまり、顧客との良好な関係を築けないまま、ビジネスから撤退しなければならない理由も見えてきます。

FP(ファイナンシャルプランナー)養成講座などで明かされていないこと?

ファイナンシャルプランナーとして起業するあなたが悲惨な状態にならないように、これからFPビジネスを成功させるために必要な要素をご紹介します。

そして、あなたが何をすれば、どのようなことを実施すればFPビジネスを成功させることができるのかを開示していきます。

これはどのFP講座やFP独立開業プログラムでも明かされてないことです。

なぜなら、ほとんど知られていなことだからです。

私が他のビジネスも継続しながら、17年以上もFPビジネスを続けてこれた、その理由をここで公開したいと思います。

それにあたって、まずあなたに理解してもらいたいことがあります。

それは、ビジネスで成功したすべての人は、例外なくビジネスにメタストーリーを活用しているという事実です。

したがって、この方法を学ぶことによって即座にあなたのFPビジネスが軌道に乗るだけでなく、優れた起業家としてのステータスを手に入れるために役立てることもできます。

FP(ファイナンシャルプラン)ビジネスにメタストーリーを活用する

どういうことかというと、あなた自身のストーリーを作る、ということです。

誤解しないでください、ビジネスのストーリーではありません。

そして、それはごく普通の物語でもありません。

そのストーリが正しく作られたなら、あなたが必要とする人たちを、あらゆるジャンルから集めることができるようになるものです。

言わばとても強力な磁石のようなものです。

もっと素晴らしいことは、、、、

そのメタストリーに導かれたパートナー(チームメンバー、顧客)が、あなたのビジネスの成功を手助けしてくれることです。

その中でも最強の協力者は、あなたの顧客になってくれる人たちです。

では、なぜそのようなことが可能なのでしょうか?

実際に、私もこのストーリーの力によって、リソースのない状態から3度起業しました。

残念ながら欠けているものがあったため2度は手痛い目に遭いましたけど・・・・

メタなストーリーが、FPビジネスを自動的に定義づける

メタストーリーは、あなたのFPビジネスを明確に定義してくれます。

それは、あなたとあなたのFPビジネスに関わるすべての人々の情熱を持続させ、動機を思い出させ、障害を乗り越える力を与えてくれます。

それは同時に、あなたのFPビジネスが他と何が違うのか。

他のビジネスとどう差別化されているのかを示すものでもあります。

これまで大きな成功を収めたアイデアは、すべてストーリーを基盤にしています。

そのような話をあなたもどこかで聴いたことがあると思います。

それは偶然の出来事ではありません。

あなた自身のストーリーが、やがてあなたのクライアントや従業員、その他あなたに関心を持ってくれたあらゆる人たちの心に徐々に浸透していくのです。

それが偶然に起こるのを待つのではなく、あなた自身が意図的に起こす必要があります。

今は大くなった企業も、はじめは小さなビジネスから始まったことを、あなたもご存知だと思います。

しかし、彼らが他と異なっていたのは、最初から他の多くの企業とは異なるストーリーを持っていたことです。

そして、それを合理的な正しい方法によって徐々に浸透させていったのです。

それらの企業が大きく成長できた要因は、多くの人々に感動を与え、興奮をもたらし、情熱を抱かせ、コミットメントを作り出すことができたからです。

その他多くの企業とは異なるストーリー、つまり、ライバルを凌駕(りょうが)するストーリーを作り上げることができたからです。

あなた自身のストーリーが必要?

そして、そのストーリーとは、あなたのストーリーです。

しかし、あなたのFPビジネスそのもののストーリーということではありません。

具体的には、創業者であるあなた自身についてのストーリーです。

  • あなたが何のために創業したのか?
  • なぜ会社をスタートしたのか?

ということを世の中に知らしめるためのストーリーです。

  • なぜ、あなたのビジネスでなければならないのか?
  • それを行なうのが、なぜ、あなたでなければならないのか?

あなたが何者なのかを世の中に知らしめ、あなたのビジネスが何なのかを明確に表現することによって、他の人があなたのビジネスを知ったとき、他とは圧倒的に違うことにいやおうなしに気づくのです。

なぜストーリーが重要なのか?

物語というのは、情報を伝達する方法として極めて効果的です。

例えば、物語とIT機器などのユーザー・ガイドなどを対比してみれば想像がつくでしょう。

それを理解するには、私たちはあまりにも忙しい時代を生きている。

そのことを改めて認識しておかなければならないでしょう。

例えば、その情報のほとんどは、自分たちが関係を持つ仲間と組織などから来ています。

つまり、他者との縁によってほとんどの情報がもたらされているということです。

また様々な出来事は、過去の経験への刺激と現在の環境との関係性によって導き出されています。

一日を振り返ってみるとわかると思いますが、自ら積極的に何かを求めようとせず、受動的な態度で一日を終えてしまうことがほとんどでしょう。

一見参考になるような情報の急増、技術的・商業的規模の変化、グローバリズム化、スピード化、その他様々な影響によって受動的にならざるを得ない環境だからです。

不確実性が増長する世界でより一層求められるもの

その実、わたしたちへの影響はいかなるものでしょうか。

ほとんど誰もが、人生の大きな目的を諦め、どう生きるべきかもよく分からず、そうした世界(環境)の中で志を持たないまま毎朝目を覚ましているのです。

この忙しく、不確実性が益々増長している世界の中には、何を食べ、何を着て出かけるのか?

という些細なことから、ビジネスの目標や目的をどうしたらいいのか?

人生の全体的な目的はいった何なのか?

といった重要な問題までもが包み込まれています。

こうした不確実性が増長している時代だからこそ、ストーリーによってブランドを構築できるチャンスなのです。

不確実性の増長によって多くの不安を抱えた人たち、その固定点がブランドだということです。

そのブランド(固定点)が、新たな旅立ちの出発点となり、希望となるわけです。

つまり、あなたのストーリーそのものが、ふわふわ漂っている人たちに、確実性や価値、あるいは目的を与える存在になります。

そのことをより深く理解していただくために、ブランディングについて一つのエピソードをご紹介したいと思います。

デノテーションよりコノテーションを買っている?

ブランディングは、マーケティング戦略の1つです。

具体的に言えば、商品やサービスに対する共感や信頼など、顧客にとっての価値を極めて高い位置まで昇華させていく戦略です。

また、実際の商品やサービスとともに、それを購入、利用しようとする人にライフスタイルそのものを売っている、ということは昔から言われてきたことです。

そして、商品やサービスを購入する際には、デノテーション(明示的意味)よりもコノテーション(潜在的意味)によって購入を決めているケースがほとんどです。

例えば「ベンツ」という車、ベンツの明示的な意味はダイムラー社の車です。

この車の潜在的な意味は「高級・ステータス・優越感」だったりします。

ベンツが売れる要因はコノテーションの意味合いのほうが強いというのが、この例からもお分かりいただけると思います。

したがって、このライフスタイルという極めて抽象的な概念を効果的に活用してブランドは構築されています。

したがって、ストーリー作りを通して、私たちの生活の中に新たな概念(ライフスタイル)を醸し出し、浸透させていく戦略が極めて効果的だ!、ということです。

例えば、今から60年以上も昔に開発されたブランドマーケティングを分析する方法があります。

大昔に開発されたものですが、この方法は信頼度が高く今も活用されています。

  1. 自分がどういう人間になりたいのかを知っている
  2. ブランドXはそれを表現するのに役立つ
  3. これは私にとって正しいブランドだ

という手順です。

「自分がどういう人間になりたいのかを知っている」それを前提に、「ブランドXはそれを表現するのに役立つ」という解釈が生まれ、「これは私にとって正しいブランドだ」という結論に至る、ということです。

すなわち、ブランディングとは「ブランドXはそれを表現するのに役立つ」それに関するすべてのことを意味します。

これからの商品やサービスは何を表現したらいいのか?

例えば先程のベンツの話もそうですが・・・・

「ドイツのダイムラー社の車」それだけでは、あれだけ人気のある商品にならなかったはずです。

コノテーション(潜在的な意味)の力によってその商品を認めているところが大きい、ということです。

しかし、先程の分析プロセスを思い返してみると「自分がどういう人間になりたいのかを知っている」ということを前提にして成り立っています。

ところが、現代ではほとんどの人が人生の大きな目的を諦め、どう生きるべきかもよく分からない世界で、絶望していることにも気づかないまま、何となく時間の経過を待っているという状態です。

また、定職につかず転々と職を変え、その都度そこに順応できないまま、また環境が変わってしまうという世界で右往左往している人たちもいます。

すなわち、ほとんどの人が、夢や目的を諦め、人生の意味を見つけるのに苦労し続けているということになります。

そういう背景を考え合わせた場合、ブランドが私たちに与えるインパクトは、実はもっと強烈だということです。

したがって、新たなモデルを展開して流行らせたいのであれば、、、

  1. どのように思考し行動すればよいかわからない
  2. ブランドX は私の望むライフスタイルを提示してくれる
  3. これは私にとって正しいブランドだ

という手順が浮彫りになります。

そして、ストーリーの方向性が変容し、その役割の重要度がさらに増します。

ブランドは、もはやあなたのビジネスがどのように見られたいかを市場にPRする手段ではなくなった!

つまりそういうことです。

資格を活かしきる

数年前までファイナンシャルプランナーが、TV番組や雑誌などで注目されていました。

その影響もあって金融業界の一部でブランドとして扱われてきました。

その余韻が一部で残っているようですが、その効用は大分薄れてきたと言えます。

どんなものにもブームがあり、ブームがすぎれば忘れ去られます。

ファイナンシャルプランナーもブームの1つでしかなかったのでしょうか?

ファイナンシャルプランナーという名称もまた、このまま衰退していってしまうのでしょうか?

ライフスタイルの変容によって、ブランドの解釈も変わった。

前述した通り、ブランドは一昔前の意味合いとは異なってきています。

今ではブランドそのものが、顧客に対して「生き方そのもの」を定義付けるようになってきています。

ブランドはより身近なものとなり、私たちの将来の行動を決定づけるものとなったのです。

そのことを理解していただけたなら、FPビジネスに対する考え方が変わります。

もしも、あなたのビジネスの目的が「自分の願望を追求する」ことだとしたら、それが、「失敗する原因」であり、「ではどうしたらいいのか?」という「問い」に対しての答えでもあります。

どう生きるか、どのようにビジネスを育てるか?

そして、どうすれば自由も利益も増やすことができるのか?

さらに、ライフスタイルも同時に改善していくことができるのか?

という方法と答えを示しています。

言い換えれば、それが、「起業家として生存し続けるためのモデル」ということです。

これは、彼らが得られた収入と実績の点から見ても卓越したアイデアの1つだと言えるでしょう。

別な言い方をすれば、優れた起業家たちと同じ生き方を目指していく過程において、ビジネスそのものを解釈し直していく、そのことによって成功する確率は格段に上昇する、ということです。

大きな利益を生みだし続ける

また、この考え方はFPビジネスを試みる少数の人だけではなく、他のビジネスでも非常に役立ちます。

そして、手助けを求めている全ての人にとっても非常に有効な考え方です。

なぜなら、大きな利益を産み出し続ける仕組みを所有することになるからです。

価値のある人生、自分のライフスタイル、そして「豊かさ」を手に入れるための指針、それがますます必要とされる時代になりました。

このシンプルで卓越した考え方そのものが、非常に効果的だから、人々の本質的なところに届いて浸透していくのです。

したがって、ここで展開される考え方は、ハウツー情報や感情を煽(あお)るような低俗的なやり方とは異なっています。

本質的であり、かつ人から好まれ、求められていることです。

ですから非常に寿命が長いビジネスが可能です。

ちなみに、私はこの方法で15年以上コンサル系ビジネスを継続できました。

他のビジネスと合わせると延べ28年以上です。

例えば、パーソナル・デザイン塾が成功した要因は、そのプログラムがクライアントの「これからどうしたらいいのか?」

という「問い」に対して、「4つを同時にデザインすると人生が一気に変わる!」そのデザインステップを順序よく示しているところにあります。

スモールビジネス向けプログラムの場合は、「自由も利益も影響力も同時に改善する生産性の高いビジネスが90日で構築できる」そのステップを順序よく示していることにあります。

メタストーリーを使う意味

私のプログラムの内容を簡単に云えば「思考を変換するプログラム」ということになります。

なぜ私のプログラムを例に上げたかというと、ストーリーを活用して、それと同じレベルの言語化、意味、文脈をFPビジネスという分野に落とし込み、ステークホルダーに提供していく、それが今回の目的だからです。

ステークホルダーとは、顧客、クライアント、従業員、アウトソーシングの委託者、ベンダーなどのこと

それが可能になれば、ビジネスを通して卓越した起業家となり、そのビジネスに直接携わらなくても利益が発生するようになります。

その状態になるまで、ビジネスに携わるすべての人に、ビジネスを言語化し、意味、文脈を提供し続けていくことが必要です。

メタストーリーには、さまざまな効用が期待できます。

  • 迷っている者に目的を示す
  • 悩んでいる人に思考することを教える
  • 基準を持たないものに基準を提供する
  • 間違った地図を正しい地図に書き換える
  • 絶望している者に希望を与える
  • 意気消沈しているものに可能性を与える

そして、あなたのビジネスに関わる人たち全員に、これらすべてを提供することも可能です。

あなたは今「自分の個人的ストーリーでこれらすべてを達成するのは無理なのではないか?」

そう思っているかもしれません。

あなた自身の可能性を信じられない?、、、

だとしたら、これ以上読み進めても意味はありません。

今すぐこのページを閉じて、違うことに時間を使った方が効率的です。

そうでないのであれば、ここから先の話は、あなたのビジネスやあなたの人生にとって、とても価値のあるものになるでしょう。

正しいステップに従う

その可能性を信じて、私が示す正しいステップに従っていただければ、あなたが望んでいるようなことがほぼ確実に起こります。

しかし、そのステップを直ぐに説明したとしても、そう簡単に信じることが出来ないかもしれません。

これまでのあなたの類似性がそうさせてくれないからです。

その類似性によって、新しい可能性をシャットアウトしてしまう可能性があるからです。

そうならないために、前もって片付けておくべきことがまだあります。

その片付けておくべきことを明らかにするために、ストーリーがチーム、顧客、ベンダーにとって重要な理由を一緒に考えてください。

チーム(従業員)の人生にミッションを与える

もし、あなたが起業家であったなら、目的意識を持って毎朝目覚めていることでしょう。

そうでないとしたら、毎日がやるせないでしょう。

毎日、自分にとって価値あるものを蓄積でき、将来の可能性を生み出せる環境だからです。

では、従業員(会社員)の場合はどうでしょうか?

毎日職場に来る以外に、何があるでしょうか?

想像してみてください。

もし、あなたがどこかの従業員であるなら、またそうした経験があるなら、、、、

与えられた仕事にベストを尽くすのは難しい!ということが実感できるはずです。

給料のために毎日その仕事に最善を尽くすのは、非常に難しいことだからです。

それを理解できれば、重要な事実に気づくはずです。

重要な事実

それは、圧倒的多数の従業員が、日々ベストを尽くしていない、ということです。

誤解しないでください。

その人が怠惰(たいだ)だと言っているのではありません。

毎日ベストを尽くすエネルギーを発生させだけのモチベーションがないのです。

これは、どの組織においても言えることではないでしょうか。

ですから、毎日ベストを尽くすエネルギーを生みだすモチベーションを自分が持てるとしたら、他者にそれを与えることが可能だとしたら、ライバルや同僚に圧倒的な差をつけられるはずです。

  • 仕事とは、本来なら自分が欲しているもの全てを与えてくれる可能性のあるもの。
  • それは自分が行っている仕事に価値があると信じているというこが前提。
  • 給料のためだけに働いているわけではない、といった実感が必要。

自分が世の中にとって何か大きなミッションの一部を担っていると感じられる。

ベストをつくすためには、そのような実感が必要です。

1 日の終わりに、自分が行った仕事が、そのミッションの実現に向けて貢献できている、そういう実感が持てるような仕事です。

おそらく誰もがそう願っているはずです。

ですから、他者に対しても、やり甲斐や楽しさを与えられるようなビジネスが望ましいです。

そして、ここでもう一つあなたに気づいてほしいことがあります。

他の誰かに出し抜かれてしまう。

もしかすると彼らは、チャンスがあれば会社を辞めたい、と思いながら仕方なく仕事をしているかもしれません。

あなたも、そのような思いを抱いたことがあるかもしれません。

もしかしたら今がそうかもしれません。

しかし、そのような状況であったとしても、なにか意味のある大きなストーリーの一部になりたいという欲求は持ち続けているはずです。

だから、あなたのビジネスが彼らにそれを与えられないとしたら、彼らは、、

  • バーキン(エルメス)にそれを求める。
  • 成果のでない副業ツールに絡め取られる。
  • 新しく見つけた趣味に没頭する。

一見すると自分の人生に意味をもたらしてくれると錯覚を起こすような何かに、お金と時間を浪費してしまうでしょう。

そして、あなたのビジネスがそれらを彼らに与えられない場合、残された選択肢は2 つです。

選択肢は2つだけ?

1,それらをあなたのビジネス以外に求める。

その場合、彼ら一人ひとりの存在価値が小さくなっていって、あなたも彼らに対して価値を感じなくなっていきます。

その結果、彼らは情熱を失い、惰性(だせい)で働くようになります。

最終的には、あなた自身が情熱を失い、ビジネスをやめるか、孤独なビジネスを展開し続けるかのどちらかを選択することになるでしょう。

2,自分の人生の一部をスクラップにしてしまう。

彼らの生活はますます虚しいものになっていき、その虚しさを紛らわすために、ますます時間とお金の使い方がおかしくなっていきます。

例えば、無駄にテレビばかり観るようになったり、目的もなく延々とネットサーフィンをして時間を無駄にしたり、過度に飲酒して身体を壊したり、ドラッグやギャンブルなど破滅的な行動をしてしまうかも知れません。

「すべての人間はいつの日か、有用な行動そのものには、いかなる価値もないこと、栄誉ある行動だけが生に光輝をもたらしてくれること、栄誉ある行動だけが人間の生に<値打>を与えられることを理解しなければならないだろう」―ジョルジュ・バタイユ

起業家のあなたにはビジネスがあるからいい!!

でも彼ら従業員にはそれがありません。

あなたはビジネスを通して大きな夢を抱くことができるからいい!!

でも彼ら従業員はそうではありません。

あなたはビジネスに成功し、素晴らしいライフスタイルを満喫できる可能性を追求できるからいい!!

でも彼らはそうではないのです。

例えば、このような悲惨でネガティブな内的問題が他の会社でも起きていると仮定します。

あなたが、たった今知ったことを実行に移したとしたら、あなたのビジネスはどのように変わるでしょうか?

あなたが所有しているビジネスの状況は、そうしたネガティブな状況とは異なるものになる、ということが分かるはずです。

例えば、あなたが今思い描いているメンターはいるでしょうか?

「あの人たちはどうやったのだろう?」と考えているようなことを正に実現できるのです。

「なぜあの会社は業績が伸び続けているのだろうか、従業員が率先して働いているのだろうか」と思ったことはないでしょうか?

「うちの従業員の危機感のなさ、やることを具体的に細かく指示しないと動いてくれない、生産性より自分の労働時間の経過の方が気になるようだ」と感じたことはないでしょうか?

そして、これらのフラストレーションを抱えた起業家は、その違いの源が単に数ページのストーリーにあるということを知らないのです。

今日あなたが知ったように、あなたが教えない限り、そのことを彼らが知ることはないのです。

既に気づいているかもしれませんが、その影響力はあなたの会社内にとどまるものではありません。

なぜなら、そのストーリーの力が、あなたが予想するよりもっと多くの顧客を引きつけ、利益を急増させることになるからです。

次回は「FPビジネスで圧倒的な成果を生みだし続けてくれるたった1つのこと」です。

ではまた。。