スポンサーリンク

巷はハロウィンを控えて、そわそわムード。ですがみなさん、ハロウィンだけでなく、ハロウィンの次にやってくるビッグイベントのためにも、そろそろ動き出さなければいけませんよ……!

ビッグイベントとはそう、クリスマスのこと。

各店が今年2018年のクリスマスケーキを続々発表するなか、10月1日からクリスマスの定番ケーキ「ビュッシュ ドゥ ノエル」の予約をスタートしたのは、フランス・パリ発のショコラティエ「JEAN-PAUL HÉVIN(ジャン=ポール・エヴァン)」です。

【金閣寺がケーキのモチーフになってるっ!】

2018-19年のコレクションテーマ「VOYAGES-VOYAGE(旅すること)」のもと、3都市のアイコンをモチーフにしたクリスマスケーキのラインナップとなっているのですが……これがもう、可愛いのなんの!

「フランスの観光地を巡る小さな列車」「京都・金閣寺」「ヴェネツィアの運河をゆくゴンドラ」の3つをモデルにしたケーキは、どれもメルヘンちっく。ナイフやフォークを入れて崩してしまうのが心底もったいなく思えるくらい、非常に画になっているんですよね。

【フランスの列車のケーキに惹かれます】

フランスの列車がモチーフとなっている「ビュッシュ プティ トラン」(6750円 / 以下すべて税込み)は、 “幼い頃にもらったクリスマスプレゼント” が発想の元。木々に囲まれたトンネルを潜り抜けようとする列車を連想させます。

ビターチョコレートムースと、 ティムットペッパーという柑橘を思わせる香りのスパイスを加えた栗。さらにはヘーゼルナッツのダコワーズを組合せているそうで、味にも超こだわりを感じるう! まさに特別な日にピッタリなケーキと言えるのではないでしょうか。

【京都をフィーチャーしてくれるなんて嬉しいですね♪】

そのほか金閣寺をモチーフにした「ビュッシュ キョウト」(6210円)には、抹茶のムースとマロンクリーム、エクアドル産カカオのムースを使用。

イタリアのゴンドラをモチーフにした「ビュッシュ ヴェネツィア」(6210円)には、コーヒーを思わせる味わいのコロンビア産カカオのムースのとティラミスを使用していて、どれもこれも甲乙つけがたいくらいに美味しそう~♡

【宇宙をイメージしたケーキもありました】

これら3商品以外にも、宇宙のかなたをイメージしたビュッシュ ドゥ ノエル「ガトー ドゥ ヴォワヤージュ シデラル」(5940円 / 冷凍配送ケーキ)もあって、ショコラで作られた星やロケットが可愛すぎぃぃいいい!!!

見て可愛い、食べて美味しいクリスマスケーキは、きっとよりいっそうクリスマス気分を盛り上げてくれるはずです。

なお一部商品は百貨店のカタログもしくはウェブサイトでの取り扱いとなります。ケーキの受け渡し期間など詳細については、各店舗へ問い合わせてみてくださいね!

参照元:プレスリリースJEAN-PAUL HÉVIN JAPON
執筆=田端あんじ (c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

スポンサーリンク
おすすめの記事