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毎年各企業から発表されている、赤ちゃんの名前ランキング。今回ご紹介するのは赤ちゃん本舗が公開した「2018年 赤ちゃん命名・お名前ランキング」。

調査対象となったのは、赤ちゃん本舗の会員情報のうち生年月日が2018年1月1日~10月31日の子どもたち。調査件数は8万1720件にもおよびます。

男女ともに100位まで発表されたなか、栄えあるトップ3に輝いたのは……。さて、どんな名前だったと思いますか?

【男女ともに根強い人気の名前がトップに!】

それではさっそくまいりましょう。「2018年 赤ちゃん命名・お名前ランキング」トップ3はこちら☆

<男の子>
1位 「蓮(れん)」(258件)
2位 「大翔(ひろと)」(211件)
3位 「陽翔(はると)」(209件)

<女の子>
1位 「葵(あおい)」(212件)
2位 「結菜(ゆうな)」(199件)
3位 「陽葵(ひまり)」(190件)

【男の子の「蓮」は3年連続で首位】

男の子で1位を獲得した「蓮」は、3年連続首位という快挙を達成。ハスは泥の中に美しい花を咲かせることから、困難な状況でもやり遂げる力や意志の強さを感じさせる名前として、男の子に人気があると考えられているようです。

また2位と3位に「翔」を使った名前がランクインしておりますが、これはおそらく、今年メジャーリーグで注目を浴びた大谷翔平選手の存在が大きいのではないかと……! 文字どおり世界に羽ばたけるような子になってほしいと願う親が、少なくなかったのかもしれませんね。

一方の女の子はというと、2016年の首位だった「葵」が首位に返り咲き。「葵」という字は3位でも使われていて、好んで使用されていることが見て取れます。

【やっぱり朝ドラの影響は絶大なのかも!?】

ちなみに……人気が急上昇した名前にも目を向けてみたところ、話題のドラマや人気芸能人が大きく影響を与えていることがよくわかるんです。

たとえば男の子の名前で人気が爆上がりしたのは、「律(りつ)」(199位→21位)と「涼真(りょうま)」(199位→75位)、そして「大知(だいち)」(224位→90位)。

「律」はNHK朝ドラ『半分、青い』で佐藤健さんが演じた役名ですし、「涼真」はドラマや映画で大人気の俳優・竹内涼真さんと同じ名前。「大知」は実力派アーティストとして本格的にブレイクした三浦大知さんを彷彿とさせますし、やはりメディアが与える力はデカい~~~!

【女の子も人気ドラマの影響を受けているっぽい】

女の子の名前のほうも同じことが言えて、NHK朝ドラ『半分、青い』で主演を務めた永野芽郁さんを意識したものと思われる名前「芽依(めい)」が、9位から5位にランクアップ(漢字は違うけど)。

そのほかは「美琴(みこと)」が194位から50位と大幅に順位を上げておりまして、これはおそらく、TBS系で放送されていたドラマ『アンナチュラル』で石原さとみさんが演じた三澄ミコトの存在が大きいのではないでしょうか。

【キラキラネームの姿がないゾ】

また一時期盛り上がりを見せた “キラキラネーム” が姿を消し、男女ともに古風な名前の人気が浮上している点も大きな発見でした。

男の子なら「大和」や「陸」、女の子なら「紬」や「澪」が昨年からランクアップしており、日本らしい響きを好むパパママが増えている傾向にあるのかも!?

参照元:プレスリリース
執筆=田端あんじ (c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

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