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働くいい女が今一番着たいのは【ラップワンピ】。六本木発トレンド情報をご紹介します。

どんなに流行が移ろっても、六本木勤務の外資系OLが愛して止まないアイテムがある。それは、アフター7の突然のお誘いにだって対応できるラップワンピ。今年買うならフレンチな雰囲気が漂うタイプが断然気分!

外資系OLの神アイテム!
六本木発働くいい女の「ラップワンピ」3つの条件

バブリーブームも相まって、今、人気が上昇中。とはいえ、古見えしないセレクトが大事なんです。

[1] フレンチシックな色&柄

着映え力の高い幾何学プリントはレトロに落とし込むのが正解。

フレンチシックな色&柄

時代を超えてファンが多い幾何学柄。ざっくりカーデやロングブーツ合わせの、フレンチな香りのするレトロな着こなしで今っぽく。ゆるっとまとめたヘアで、頑張りすぎない感を出すのも古見えしないポイントに。

ワンピース[インナー付き]¥50,000(MOGA) カーディガン¥40,000(ドローイング ナンバーズ 南青山店〈ドローイング ナンバーズ〉) バッグ¥23,000(T-square Press Room〈SERPUI〉) 靴¥86,000(アマン〈ペリーコ〉) ピアス¥11,500・リング¥15,000(CPR TOKYO〈ルーカス ジャック〉)

[2] 気持ち長めのミディ丈

ベーシックな無地ワンピこそシルエットの美しさが決め手に。

気持ち長めのミディ丈

ラップ風じゃなく、きちんとラップになっているデザインを選んできゅっとウエストマークをすることで、程よくメリハリが利いた極上シルエットが完成する。旬のブーサンで足元の鮮度を高めて。

ワンピース¥40,000(エリオポール代官山〈ラスパイユ〉) MELI MELOのバッグ¥79,000・SERGE THORAVALのバングル[左手]¥18,000・リング¥36,000(H.P.FRANCE) 靴¥140,000(リエート〈サントーニ〉) ピアス¥22,000(アガット〈agete〉) ブレスレット[右手]¥34,000(ミックステープ〈チーゴ〉)

[3] フレンチシックな色&柄

あえて辛口のアウター合わせで自立したいい女を体現。

フレンチシックな色&柄

モノトーンにはこの秋トレンドの赤をバッグでさりげなくプラスして旬の表情に。エレガントなワンピースとタフなアウターの小気味いい組み合わせが媚びないエレガンスの鍵。

マルゴー ロンバーグのワンピース¥35,000・ペリーコのバッグ¥45,000(アマン) ジャケット¥89,000(ガリャルダガランテ 表参道店〈マーシャー〉) ピアス[片耳で]¥7,200(マユ アトリエ〈マユ〉) バングル[手首側]¥48,000(プリュイ トウキョウ〈プリュイ〉) ブレスレット[ひじ側]¥59,000(ミックステープ〈ヴェロニカ イズ〉) タイツ/私物

シチュエーションイメージ|19:00@六本木

まだまだ活気あふれるオフィスを抜け出し、アマンド前で待ち合わせ。女度高いワンピースが今宵の主役に。

シチュエーションイメージ|19:00@六本木

ヴィンテージ感漂う小花柄が、エレガントなワンピーススタイルを今っぽく昇華してくれる。シルク100%ならではの落ち感が美しい一枚は、ヒールパンプスを合わせて女っぷりよく着こなしたい。

ワンピース¥49,000(エストネーション〈リクソロンドン〉) バッグ¥508,000(モワナ メゾン GINZA SIX〈モワナ〉) 靴¥91,000(ジャンヴィト ロッシ ジャパン〈ジャンヴィト ロッシ〉) 時計[左手]¥38,000(H.P.FRANCE〈INDUNA〉) ピアス[片耳で]¥24,000(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター〈ヴィオリナ〉) バングル[右手]¥30,000(マユアトリエ〈マユ〉) デミルクス ビームス のネックレス¥32,000・フリュイ ジョリのリング¥25,000(デミルクス ビームス 新宿)

Oggi11月号「六本木発働くいい女のラップワンピ」より
撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/縄田恵里 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/土屋巴瑞季 撮影協力/東京ミッドタウン 構成/佐々木陽子
再構成/Oggi.jp編集部

Source: ファッション – Oggi.jp

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