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日本ビクター(現・JVCケンウッド)のロゴマークとして知られているのが、「首をかしげて蓄音機に耳を傾ける犬」。あの犬の名前は “ニッパー” というらしく、絵画『His Master’s Voice』のモデルにもなった、実在した犬だったそうです。

そんなニッパーがフィーチャーされたグッズがずらりと並んでいるのが、2018年12月6日にオープンしたウェブショップ「ビクターオンラインストア」

スマホスピーカーにマグカップといったアイテムから、インテリアとして飾れるオブジェまで幅広~く取りそろえているのですが……。

そのなかにラインナップされているニッパーのスワロフスキー製オブジェのお値段が、他と比べてゼロ1つ、いや2つくらい多いんですけども~~~!

【桁が違うから焦る】

1000円台からそろうグッズは、いちばん高額なものでも、「倉敷帆布バッグ」の1万9440円(以下すべて税込み)。

ところがスワロフスキー製のニッパー「最高級プレミアムオブジェ『Crystal Nipper』」の価格は56万1600円だというのだから、2度見どころか、3度見してしまったではありませんか。

スワロフスキークリスタルと陶器でできたこのオブジェの大きさは、高さ21cm。ボディ全体にちりばめられたスワロフスキーがキラキラとまぶしく、上品な輝きが部屋全体の質までグンと引き上げてくれそうです。

今回は2019年の発売に先駆けて3体限定で先行発売されておりまして、12月26日以降に順次出荷される模様。

【ミニバージョンは34万超え】

なお「最高級プレミアムオブジェ『Crystal Nipper』」には、高さ13cmのミニサイズバージョンもあるようで、お値段は34万5600円。21cmサイズと同様に、こちらも3体限定の発売となっています。

【コレクターにはたまらない「大型ニッパー」も!】

オブジェにはそのほか、「100台限定・刻印シリアルナンバー入り『プレミアム大型Nipper 』」という商品もありまして、こちらのお値段は7万5600円

こちらは、昭和の時代に街の電気屋さんの前で見かけた大型ニッパーを新たなデザインで再現しているということで、レア感満載。特にコレクターにとってはたまらない一品なので、やや高額なのも納得です。

ちなみに大型ニッパーの総重量は約10kgで、高さは66cmと、なかなかの存在感! ちなみに、シリアルナンバーの刻印は先着順で指定はできないとのことでした。

【どういう人が買うのかな】

高額なオブジェ3種と「倉敷帆布バッグ」はウェブストア限定商品となっており、すべて送料無料。送料で得するのはありがたいかぎりですが……それでもやっぱりスワロフスキー製品は、目ん玉飛び出ちゃう金額ですよねぇ。

一体どんな人が購入するのか、ただそれだけが気になるばかり。こういうのをためらうことなくポン!と買えちゃう人こそ、本物のお金持ちって感じがするわ~!

参照元:ビクターオンラインストア
執筆=田端あんじ (c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

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