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イギリスの作家パメラ・L・トラバースによる小説をもとに、1964年にウォルト・ディズニー・カンパニーが実写映画化。アカデミー賞13部門ノミネート、5部門を受賞した名作映画『メリー・ポピンズ』が、2019年2月1日に新作映画『メリー・ポピンズ リターンズ』として戻ってきます。

このたびめでたく解禁となったのは、予告編ポスタービジュアル。メリーの手から生まれるカラフルで美しい魔法に、あっという間に引き込まれてしまうこと必至ですよぉ!

【失意の中にいるバンクス家のもとにメリー・ポピンズがやってきた!】

物語の舞台は、前作から20年後の大恐慌時代のロンドン。かつてメリーが乳母として世話をしていたバンクス家の長男マイケルは父親となっており、父や祖父が働いていたロンドンの銀行で臨時の仕事に就いていました。

しかし時代が時代なだけにマイケルの家に金銭的な余裕はなく、あげく妻を亡くしたばかりで家の中も荒れ放題。おまけに融資の返済期限切れで家を失いかけていて、窮地に追いやられていたんです。

そんなときにやってきたのが、子ども時代をともに過ごした “ほぼ完璧な魔法使い” のメリー・ポピンズ! 20年前と同じように風に乗って舞い降りてきた彼女は、母親を亡くした悲しみと不安を抱える3人の子どもたちに「消えてなくなるものなんてひとつもない」と歌いかけるのです。

【カラフルで美しい魔法が一家を変える】

ミュージックホールで歌とダンスを楽しんだり、バスタブから神秘的な海中探検へ出かけたりと、日常をカラフルに変えていくメリーの魔法。

その不思議な力によって、悲しみから抜け出せずにいたバンクス家は、 人生を楽しむこと、そして人生には不可能な事など無いことに気づいていきます。

予告編冒頭には、全く年を取らない様子のメリー・ポピンズに対し、マイケルが「君は歳をとらないのかい?」と思わず質問してしまうシーンも。

この正直すぎる質問に対して、メリーは「女性に歳を聞くなんて! 私の教育が甘かったかしら」と、ぴしゃり。こういったコミカルなやり取りも、見どころのひとつといえるのではないでしょうか。

【キャスとが超豪華でワクワク】

メリー役を務めるエミリー・ブラントが赤い帽子を目深にかぶったポスターも実に見目麗しく「彼女の魔法は、美しい」というコピーも印象的。

そのほかマイケル・バンクス役のベン・ウィショーさんを始め、メリル・ストリープさんにコリン・ファースさんと、魅力的なキャストが名を連ねていて、今からワクワクが止まりませ~ん!

【監督の「メリー・ポピンズ愛」が深い】

しかも監督を務めるのは『シカゴ』や『パイレーツ・オブ・カリビアン / 生命の泉』を手がけたロブ・マーシャルさんで、

「僕は映画『メリー・ポピンズ』を愛している。あまりにも愛しているので他の人に任せたくなかった」

とまで語っているから、期待せずにはいられないんです。公開のときを待ちわびながら、まずは美しい予告編をたっぷりご堪能ください♪

参照元:プレスリリース、ディズニー公式YouTube
画像=©2018 Disney Enterprises Inc.
執筆=田端あんじ (c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

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