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1994年に公開されたディズニーアニメ映画の実写リメイク版『ライオン・キング』が、2019年7月にアメリカで公開されます。

プロモーション用のティザー映像が公開されたのは、2018年11月22日のこと。

公式ツイッターの発表によると、公開初日の再生回数は24時間でなんと2億2460万回で、この数字は歴代ディズニー映画の中で最高記録だといいます。

【フルCGの威力、ハンパないって】

なぜこれほど人の心を惹きつけるのかは、映像を観れば誰もが納得。モフモフの体つきとクリクリのお目目が愛らしい主人公・シンバをはじめ、出演する動物たちは皆イキイキとしていて、どこからどう見ても本物にしか見えないのですが……。

実はフルCGだというのだから、驚きを通り越して、うっすら恐怖さえ覚えるう!

監督を務めるのが、同じくリアルすぎるフルCGで話題になった映画『ジャングル・ブック』のジョン・ファヴローなのでこのクオリティーには納得しかないのですが、それにしたってすさまじくリアルだよ……!!!

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【シンバの誕生シーンを観ることができるよ】

およそ1分半のティザー映像に出てくるのは、かの有名な「シンバの誕生」シーン。

ヒヒのラフィキがシンバを高々と掲げた瞬間、全動物たちが敬意を持ってひれ伏す場面はあまりにも有名なので、本編全てを観たことがないという人でもご存知なのではないでしょうか。

アニメ版と比べてみるとほぼ忠実に再現していることがわかるので、もしも両方観ることができたら比較してみるといいかもしれません。

【キャスト豪華すぎワロタ】

そしてこの映画における魅力は、フルCGだけにあらず

キャストがとにかく豪華だということでも話題になっておりまして、シンバ役には、 “チャイルディッシュ・ガンビーノ” として音楽活動も行っている俳優のドナルド・グローヴァーさん(代表作:『オデッセイ』『スパイダーマン:ホームカミング』『ハン・ソロ / スター・ウォーズ・ストーリー』など)。

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ヒロイン・ナラ役には、歌手のビヨンセさん。シンバの父・ムファサ役には、『スター・ウォーズシリーズ』のダース・ベイダーの声を務める演技派俳優ジェームズ・アール・ジョーンズさんなどが名を連ねておりまして、否が応にも期待は高まるばかり~!

ちなみにジョーンズさんはアニメ版でもムファサ役を務めておりまして、これで “同役の再演” ということになります。

【…日本でも公開してくれるよね?】

日本での公開はまだ決まっていないようなのですが、きっとそう遅くない時期に公開されると信じて、続報を待ちたいところ。ひとまずはティザー映像を観て、気分を高めましょう〜!

参照元:YouTubeInstagram @jonfavreauTwitter @disneylionkingTwitter @billyeichnerThe Walt Disney Company
執筆=田端あんじ (c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

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