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トルコ・イスタンブールに暮らすピアニスト、サルパー・ドゥーマン(Sarper Duman)さん。

以前 Pouch でもご紹介したとおり、ピアニストでありつつ猫の保護活動を熱心に行っていることでも知られている方なのですが……。

久しぶりにインスタグラムをチェックしてみたら、2018年1月の時点では9匹だったのに、11月時点では19匹に増えとるやないか~い!

【あのニャンコとは相変わらずラブい関係のご様子】

今現在は成猫のみならず子猫までいるようで、写真や動画からはそのにぎやかさがありありと伝わってきます。

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またドゥーマンさん、おそらく19匹の中でいちばんピアノを愛しているであろうキジトラさんとも相変わらずラブラブのようでして、ピアノを奏でるドゥーマンさんにキジトラさんが思いっきり「すりすり」している動画がたくさん投稿されているんです。くうう、うらやまけしからん……!

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【ただの恋人同士やないか】

11月4日に投稿された「ドゥーマンさん×キジトラさん」動画においては、キジトラさんは終始うっとりとした表情を浮かべています。

目を閉じながらピアノの音色に耳を澄ませて、ドゥーマンさんの頬に「すりすり」を繰り返しては、たまに鍵盤にお手てを走らせて伴奏までしてくれているんです。

【三角関係も相変わらずです】

そんなキジトラさんとドゥーマンさんのラブリーな関係に割って入り、三角関係を築いてしまったのが、茶白ニャンコさん

茶白ニャンコさんは至ってマイペースな猫らしい性格のようなので、基本的にはキジトラさんとはうまくやっているようなのですが……。時々キジトラさんが嫉妬を大爆発させちゃうからもう大変!

【キジトラさんが強火すぎる】

たとえばドゥーマンさんが茶白ニャンコさんを抱っこしながらピアノを奏でていると、「ニャに浮気してるのおおおおお!!!」とでも言いたげに乱入してきて、鍵盤に向かってドシン!とジャンプ。

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チカラワザで演奏を中断させるなど、キジトラさんはなかなかのパワー系でして、最後は茶白ニャンコさんにきついガンを飛ばすなど、相変わらず「強火ドゥーマン担」(※熱狂的ファンを示すジャニオタさん用語です)なキジトラさんだったのでした。

【寄付も募っているようなのでぜひチェックを!】

さてドゥーマンさんは、猫たちを育てるための寄付も募っています。

猫たちの中には糖尿病の子もいるようで、月に1度、病院へ連れていかなければならないそう。そのほかの猫たちの世話はもちろん、家の周囲で暮らす猫たちの面倒を見たり、ドゥーマンさんの存在を知った人たちが傷ついた猫を黙って置いていったり(!)することもあるらしく、1人ですべてをまかなうのは大変なようなんです。

サポートしたいと思った方、寄付用のウェブサイト「GoGetFunding」のほうもご覧になってみてくださいね。

参照元:Instagram @sarperdumanGoGetFunding
執筆=田端あんじ (c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

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