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北欧のライフスタイルを体験できるテーマパーク、「メッツァビレッジ」が、いよいよ埼玉県飯能市にオープン!

内覧会に呼ばれたので、ひと足お先に訪れてきました。

これから週末のお出かけスポットとして人気を呼びそうな「メッツァビレッジ」。スウェーデンに留学経験ありの北欧好き記者が、数あるテナントの中からおすすめのお店などを紹介したいと思います!

【北欧をテーマにしたメッツァの魅力とは?】

フィンランド語でメッツァ=森を意味するように、広大な自然に囲まれた宮沢湖のほとりに広がる「メッツァビレッジ」。

エントランスから緑が生い茂る一本の小道が続き、どこからともなく聞こえてくる北欧風のメロディーに旅の始まりのようなワクワクが高まります。

小道の先に広がるのは、美しい森と湖。北欧雑貨をお買い物できるマーケット棟、北欧風の食事を楽しめるレストラン棟、イベント広場やワークショップスペースなどが自然と調和しながら並びます。。

【北欧発のおいしいものがいっぱい】

まずは腹ごしらえ!という方に特にオススメなのは、オープンサンドの専門店「LAGOM(ラーゴム)」。シンプルで洗練された空間といい、リラックスした雰囲気といい、佇まいが北欧のお店そのものです。

オープンサンドはどれも見た目がフォトジェニックなだけでなく、地元の野菜にハーブをきかせた味わいが超美味!

窓の外に広がる自然を眺めながらゆったりとした時間が過ごせます。この時点ですでに最高すぎる……!

【ロバーツコーヒーの「ミントチョコラテ」は要チェック】

食後には、フィンランド発の人気カフェ「ロバーツコーヒー」がのコーヒーがもってこい。地元では、日本でいうスタバのような存在なのだとか。

ラテの上にたっぷりのクリーム、ミントのシュガーパウダー、チョコシロップがあしらわれた「ミントチョコラテ」はこちらの店舗限定のメニュー。温かいラテとひんやり冷たいクリームのマッチングにほっこり癒されますよ〜♪

このほか、北欧で無農薬で育てられたナチュラルなベリーを使ったスムージーショップ「biokia(ビオキア)」などバラエティ豊かなお店のフードが堪能できるんです。

【欲しいものだらけのマーケット棟】

レストラン棟の隣には、フィンランド・デザインアイテム満載のマーケット棟が。

ジュエリーから雑貨、家具、コスメ、テーブルウェアまで、独自のセンスが溢れるステキなものだらけでうっとり!

マリメッコ」や「イッタラ」といったおなじみのブランドはもちろん、フィンランド最古のテキスタイルブランド「フィンレイソン」や、フィンランドのライフスタイルショップ「TRE」など、新たなお気に入りのブランドが見つかること間違いなし。これ全部おうちに持って帰りたいーーーー!

ちなみに、「メッツァビレッジ」は厳密にはムーミンパークの一部ではないそうで、こちらのエリアにはムーミンはいません。ムーミンと会うのは来年3月の「ムーミンバレーパーク」エリアのオープンまでおあずけみたいです。

【カヌーやワークショップなどのアクティビティも】

敷地内では、カヌーをレンタルして湖上散歩を体験するもよし、幸運をもたらす馬として親しまれるダーラヘストの絵付けができるワークショップなどに挑戦してするもよし。

とにかくどこを切り取っても、まるで北欧にいるかのような絵になる空間が広がります。

「メッツァビレッジ」は、単にここに来れば何か楽しいことが待っているというような、アトラクション的なものを期待していく場所ではありません。

静かな森と湖を眺めながら大切な人との会話を楽しんだり、本を読んだり、考え事をしたり……。自分自身がここで過ごす時間を満たしていくことが醍醐味です。

その上で、豊かな自然と美味しい食事がさらに幸せをもたらしてくれます。それはまさに、北欧の人々が日常生活で実践していること。真の意味で北欧をテーマにしたスポットなのだと、実際に足を運んでみて実感しました。

東京からちょっと足を伸ばして小トリップを楽しんでみてはいかが?

参照元:メッツァビレッジ
画像・執筆=沢野ゆうこ(c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

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