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「讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺」で期間限定で提供中の「うま辛辛辛辛辛担々うどん」。人気の「うま辛担担うどん」を1辛から20辛まで、そしてウェブ限定の50辛、100辛と好きな辛さで注文できるという裏メニューです。

辛いもの大好きライターの私としては、これはぜひとも100辛に挑戦してみたいところ! しかし、激辛料理って辛さ以外にも「化粧落ち」「服に飛ぶ」など、女性にとってはハードルが高いところもあったりするんですよね。

そこで今回、実際に「うま辛辛辛辛辛担々うどん」100辛を食べてみるとともに、女性が注文する際の注意ポイントについてもレポートしたいと思います!

【50辛と100辛を注文するには裏メニューチケットが必要!】

通常の「うま辛担担うどん」は並で650円。「うま辛辛辛辛辛担々うどん」として辛さを追加すると、この料金に1辛~5辛は+30円、10辛は+100円、20辛は+200円、50辛は+500円、そして100辛は+1000円が加算されます。

つまり、いちばん辛い100辛にすると1650円に! めっちゃ高い~っ!! しかし「激辛」と聞くと試さずにはいられないのが激辛ジャンキーの性(さが)……。まあ100辛に行きますよね。

ちなみに50辛と100辛は、丸亀製麺の特設サイトから発券できる「裏メニューデジタルチケット」の提示が必要。注文する人はあらかじめ準備しておいてくださいね。


【100辛のオーダー、1日に何人ぐらい?】

お店で注文を聞かれた際にスマホの「裏メニューデジタルチケット」を見せ、「100辛で」と注文しますと……。

「100辛入りましたー!」と店員さん。周りの方に小声で「作り方わかる? 大丈夫?」などと聞いています。よくあるオーダーではないだけに、厨房にも若干緊張が走っている様子です。でも特別オーダーで気合いが入るのか「とびっきりの作りますね!」なんて言っていただきました。

お店の方に尋ねたところ、こちらのお店では100辛を頼む人は1日に2、3人程度だそう。並んでいる人のオーダーも見ていましたが、「うま辛辛辛辛辛担々うどん」を頼んでいる人は5辛にしている人が多かったです。どの程度の辛さかわからないだけに、とりあえず5辛で様子を見るというのは無難な考え方といえそう。

【真っ赤なスープに戦慄のビジュアル】

こうして作っていただいた「うま辛辛辛辛辛担々うどん」100辛。なんということでしょう……ただただ赤い。真っ赤。血の池地獄のようなビジュアル。

一緒に行った夫は5辛を頼んだのですが、それと見比べると同じ商品とは思えぬほどの色の違いです。

【さっそく食べてみたけど…あれ?】

そもそも100辛については丸亀製麺の特設サイトにも「ここが辛さの限界点です。これ以上は人体に危険をおよぼす可能性があります」なんて書いてありますからね。人体に危険をおよぼす……激辛好きならうっとりするようなワードではないでしょうか。

けれど、期待とともに口に入れてみると……あれ、「激辛」ってほどにはあらず。激辛でおなじみの「蒙古タンメン中本」で言えば、辛さ的には「蒙古タンメン」(10段階中の辛さ5)程度です。けっして「人体に危険をおよぼす」レベルではないです。

とはいえ、世の激辛好きが激辛を求めすぎてインフレを起こし激辛耐性がつきすぎているだけで、一般の人からすればこれだって十分辛いかもしれません。


味自体は濃厚でクリーミー、肉味噌もおいしくて麺は完食! でも、ラー油の量が多いためか脂っこくてスープは全部飲めず、あとで少し胃もたれ感もありました。

【女性はこうしたポイントに注意だよ!】

以下、女性の私が「うま辛辛辛辛辛担々うどん」100辛を食べてみて感じたポイントです。

・激辛慣れしている&ふだん汗をかきにくい体質の私で鼻の頭にうっすら汗をかく程度。汗かきの人はハンカチやティッシュの用意を
・オーダーしたときにお店の人が「紙エプロン使いますか?」と聞いてくれたのがありがたい! お気に入りの服に飛ばないよう、紙エプロンは遠慮せずにいただきましょう!
・「万が一の救済措置」として温泉玉子を無料で追加できるんですが、こちらもありがたくいただきましょう! 味が若干マイルドになります。
・食後にメイク直しや歯みがきの時間をとっておくとよいかも
・激辛ではないとはいえ、食べた直後はけっこうダメージがあるので、そのあとの予定には注意!

激辛好きの女子は、よかったら挑戦する際の参考にしてみてくださいね。なお、「うま辛辛辛辛辛担々うどん」は期間限定メニューのため早々に終了することも考えられますので、早いうちにお店に行くことをオススメします~!

参考:丸亀製麺
撮影・執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

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