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以前、「ガスヒーター付き傘」を作り出したイギリスのトンデモ発明家を取り上げましたが……今回ご紹介するのも彼に負けないトンデモ発明家。エンジニアのEmiel Noorlanderさんという男性です。

大量のシャボン玉を作り出すマシンや自動でビールを注ぐマシンなどユニークな(そして地味に反応に困る)アイテムを次々に発明しているんですが、少し前にYouTubeに動画が投稿され注目を集めているのが「オレオディスペンサー」なるもの。

なんとこちら、手を使うことなくオレオを食べることができる装置なんです! ……くだらない……といえばくだらないけど、こういうの本気で作っちゃうのって、素敵ですよね☆

【発明のきっかけはささいなジョークから】

それにしてもなぜこんなアイテムを作ろうと? Emielさんいわく「仕事中もオレオを食べられたら面白いよねっていう、ジョーク的なアイデアから思いついたんだ」とのこと。

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たしかに手が汚さず済むなら、パソコンをしながら・スマホをいじりながら・メモをとりながらでもオレオを気軽に食べられていいかもしれない! そもそもオレオでそんなに手が汚れるのかどうかはわかりませんが。

【ハンズフリーでオレオをパクッ】

YouTubeにアップされた動画では、作る過程も披露。Emielさんが作成した設計図に沿って木材を切断し、組み合わせて装置を作っていきます。オレオのパッケージに似た水色にして、「OREO」というロゴを貼っているのも遊びゴコロがあっていいですね。

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装置には透明の筒がついていて、ここにオレオを入れます。そして本体のレバーを下げると、オレオが1枚ずつ出てくるというしくみ。面白いのはレバーにアゴを乗せるところ。これはいくつかの方法を試した結果、ベストなのが「アゴを使って落ちてきたオレオを口に入れる」というやり方だったそうです。

【オレオ好きには夢のようなアイテム】

こんな楽しいアイテムがあったら、ついつい何度もオレオを食べてしまって太っちゃいそう!? 食いしん坊には夢のようなすばらしき発明品「オレオディスペンサー」。みなさんぜひYouTubeで動画をチェックしてみて!

参照元:YouTubeInstagram @thepracticalengineer
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

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