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モルディブにあるホテルリゾート、コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランド(The Conrad Maldives Rangali Island)。

ここには、世界でも類を見ない水中レストラン「イター アンダーシー(Ithaa Undersea)」があります。海中、そして全面ガラス張りということで、海の生き物たちの姿を見ながら食事ができることで有名です。

そして2018年11月、このホテルがさらにスゴい設備を完成させました。それは、世界初の海中ヴィラ。つまり、インド洋の美しい海の中に客室を作っちゃったっていうこと!

なんともロマンチックな海中ヴィラ、「ザ・ムラカ(THE MURAKA)」。モルディブで使われるディベヒ語で「サンゴ」を意味する名前だそうです。水族館のテクノロジーを駆使した設計、インド洋の透き通った海中の風景を思うぞんぶん堪能できるだなんて……!

【2階建ての1階部分が「海中」です】

最大9名が宿泊できる「ザ・ムラカ」は、海の水面より上にある上層階と、海中にある下層階の2階建て。

下層階の室内の様子はまさに “海中” そのもので、リビングエリア、バスルームと、上層階のリビングルームとを行き来するらせん階段を備えています。

なんといっても目玉は海面下5メートルに位置するキングサイズのベッドルームで、天井が透明なアクリル素材でできたドーム型。

つまり、寝転び、まどろみながら、サンゴ礁やインド洋の海洋生物を180度のパノラマビューで楽しむことができるっていうこと! こんなの、ここでしかできない体験であることは間違いありません。

【上層階のクオリティーも夢の世界!】

一方上層階にあるのは、ツインのベッドルーム、そして水平線を眺めながらバスタブに浸かることができるというまさしく夢のようなバスルーム。

そのほかリビングルーム、キッチン、バー、ダイニングルーム、パウダールーム。さらにはフィットネスジム、バトラー用個室、警備室までもが備わっているとのこと。どうでもいいけど部屋数多すぎ~!

そのうえデッキからはサンセットが楽しめるようになっていて、反対側に位置するリラクゼーションデッキやインフィニティプールからは、早朝の日の出を望むことができるそうですよ。見どころ盛りだくさんすぎて、ヴィラから一歩も出たくなくなりそうだわ……。

【どんな場所にあるの?】

さて、コンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランドが位置するのは、空港から水上飛行機で30分のところにあるランガリ島。

モルディブ屈指のダイビングスポットとシュノーケリングスポットで、リゾート内には50の水上ヴィラと79のビーチヴィラ、さらには21のスパウォーターヴィラと、さまざまな客室が用意されているといいます。

宿泊客は、冒頭で触れた水中レストランを含む12のレストランとバー、2つのスパ、2つのプールなど、リゾートのすべての施設を利用することが可能。またこの島ならではなアクティビティも数多く取り揃えているとのことで、一生忘れられない思い出が作れるに違いありません。

【こんなところに泊まってみたいっす】

気になるお値段ですが、「ザ・ムラカ」の宿泊料金は2018年11月現在、公式Webサイトにも明記されていない状態です。ただ他のいちばん高いヴィラが1泊約57万円ということで、「ザ・ムラカ」もそれなりのお値段であることを覚悟しておいたほうがいいかも?

一生に一度でいいから、こんなヴィラでのんびりと休日を過ごしてみたいものですね!

参照元:プレスリリースコンラッド・モルディブ・ランガリ・アイランドInstagram @conrad_maldivesInstagramハッシュタグ #themuraka
執筆=田端あんじ (c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

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