第1話では超ウツ展開、第2話では新垣結衣さん演じる晶と田中圭さん演じる京谷の初チューでドキドキ展開と、毎回視聴者をアワアワさせてくれる日本テレビ系ドラマ『獣になれない私たち』。

2018年10月24日に放送された第3話では、京谷の家に4年も居座る元カノ・朱里(黒木華さん)が原因で、京谷が晶の家にプチ家出。快く迎え入れるもモヤモヤしていた晶は、いつまでも煮え切らない態度の京谷に対し、ついに長年胸に抱いてきた不満をぶちまけてしまうんです。

不満を吐露する場となったのは、行きつけのビアバー「5tap」。元のような空気に戻るわけもなく、ふたりはそれぞれ別々に帰ることになったのですが……。

【おい、京谷まさかお前…】

なんと京谷、帰りのタクシーで、「5tap」の常連で、晶とも共通の知り合いの呉羽(くれは / 菊地凛子さん)にキスされちゃったんですよ。

その後どうなったのかは第3話では描かれませんでしたが、第4話の予告を観るかぎりではふたりが大人の関係になったことを匂わせる描写があったりして、胸がザワつくう!

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【だんだん京谷という男のことがわかってきたぞ】

そして京谷さん、ここまで見るかぎり、いつまでも元カノを切れなかったり、自分が原因作ってるのに「俺だってしんどい」って言っちゃったり、よく知らない女性のキスを強く拒めなかったりと、なかなかの “困ったちゃん” なんですよねぇ。

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晶のことを「愛してる」と口では言っておきながら、今の生活だけ見ると、まるで晶のほうが “恋人が奥さんと別れるのをひたすら待つ不倫相手” のよう。

晶のことを本当の意味で大切にしていないということは視聴者から見てもわかることなのに、晶に「私はあなたにないがしろにされてる」とまで言わせてしまってもなお、京谷本人は発言の真意にピンときていないようだから困ります。

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【田中圭さんがやると余計リアルだわー】

いや、仕事ではエリートだし、気配りも料理もできるしで一見完璧なんですけども、だからこそ “無自覚からくる甘え” “はき違えた優しさ” が目につくといいますか……。

わかりやすいダメ男よりも、むしろこういうタイプのダメ男こそ巷に多い気がするので、なんともリアル。そしてそんなダメ男を演じるのが田中圭さんっていうのが、リアルさに拍車をかけておる……!

【みんなに「クズ」って言われちゃってるし】

わたしのように、京谷に対して「なんだかなぁ」と感じていた視聴者は少なくなかったようで、ツイッターで「京谷」と検索すると、次の候補ワードに「クズ」と出てきちゃう始末。

「京谷クズ過ぎません? 口先で愛してると言いつつ、行動が伴わないの最悪だと思う」
「自業自得なのかなぁって言い出した時は殺意がわいた(笑)」
「一見めっちゃいい彼氏なのにクズいんだよなぁ……しかも自分でも何がダメなのか分かってないクズっぷり……」
「あれは優しいけどよくない優しさだ。あんな男にひっかかると不幸になる」
「京谷のヤバイとこは自分がクズって自覚が全くなさそうなところだよね……」

といった具合に、「クズ」の大合唱だったのでありました。「クズ」のほかには、「だらしのない男」だとか「ただの優柔不断こじらせ野郎」だとか言われていて、「なんだかなぁ」な彼氏であることに変わりはなく……。

呉羽とのキスの後の展開次第では、今後ますます「京谷=クズ」の印象が強まってしまいかねません。どうなってしまうのかわかりませんが、とにもかくにも、晶ちゃんにだけは幸せになってほしいものですっ!

参照元:日本テレビYouTubeInstagram @kemo_nare_ntvTwitter @kemonare_ntvTwitter検索 京谷 クズ
執筆=田端あんじ (c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

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