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第1話が予想をはるかに上回る “超ウツ展開” だった、日本テレビ系ドラマ『獣になれない私たち』。

特にパワハラと業務過多がすさまじい職場のシーンでは、よりいっそうウツ度が加速。しかしながらラストシーンで新垣結衣さん演じる深海晶が「業務分担の改善要求書を社長に叩きつける」という反乱を起こしたので、ほっと胸をなでおろしたのですが……。

第2話ではこの行動が功を奏したどころか、「思ってたんと違う」展開になっちゃってるんですけどーっ!

【せっかく反乱を起こしたのに…】

パワハラさく裂の社長(山内圭哉さん)をはじめ、晶が勤務する会社「ツクモクリエイトジャパン」の社員たちは、晶ちゃんの反乱に最初こそ驚いていたものの、「深海がグレた」と結論付ける始末。

最終的にはなぜか「特別チーフクリエイター」に昇進させられてしまい(しかも辞令は “ちょっとしたメモ” みたいな手書き)、結局肩書きが変わっただけで、業務過多は相変わらずという地獄のようなオチに……。なんで、どうして、そんなことになっちゃうのよ~~~!

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【晶と京谷のなれそめシーンにキュン】

それはさておき。第2話で晶ちゃんは有休をとっていたので、職場のシーンはほとんど出てこなかったんです。

その代わりに繰り広げられたのは、晶ちゃんの恋人・京谷(田中圭さん)とのなれそめシーン

恋が始まるか始まらないかという、恋愛の中でいちばん楽しい時期が描かれておりまして、もどかしいふたりの距離感に身もだえていた視聴者は少なくなかったに違いありません。

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【はい、そのキス100億点満点!】

そして視聴者がもっとも絶叫したであろう場面が、ふたりにとって初めてのキスシーン

当時のふたりは、今のように恋人同士ではなく、仕事を通し “信頼できる仲間” として親交を深めていた間柄。しかしながらお互いに異性として好意は抱いていたようで、雨宿りしながら見つめ合っているうちに、突然キスが始まってしまったのですよ……!

お互い両手は荷物で塞がっているから、顔だけ近づけてキスをするふたり。途中で第三者がやってきたことで気まずそうにキスを止める点も含めて、萌え度1200%です。

【ツイッター民も大興奮です】

キスシーンが流れた直後から、ツイッターでキュン死する人が続出したことは、言うまでもありません。

「なにこの美しいキスシーン!!!!!!!! 最高かよ!!!!!!! 万歳!!!!!」
「あんなキスされて堕ちない女は居ない」
「いや……あのタイミングでキスはさ……リアルオブリアルでしょ」
「ついばむキスが上手すぎて、もうドラマがなにも入って来ない……」
「田中圭ほんま……どちゃエロいキスすんのやめて……顔でぐいって掬い上げてキスすんのやめて……その後、視線落とさず手を掴んで連れ去るところまでセットで……500000000点満点です……」

といった具合に、みなさん大興奮。第1話とは180度違ってラブでキュンなシーンが満載だったせいか、楽しく視聴できた人が多かったようでなによりです~。

【さて、地合いはどうなる!?】

しかしその後の展開や、第3話の予告を観るかぎりでは、浮かれてばかりはいられないよう。

京谷の家には未だ元カノ・朱里(黒木華さん)が居候したまんまだし、職場状況は改善されてないし、晶ちゃんと仲良くなりつつある恒星(松田龍平さん)の周囲も不穏な動きを見せてるしで、次回も観逃せそうにないわ~!

参照元:日本テレビInstagram @kemo_nare_ntvTwitter @kemonare_ntv 検索「#けもなれ キス」
執筆=田端あんじ (c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

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