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講談社の月刊少女まんが誌「なかよし」で、1996年から2000年にかけて連載された『カードキャプターさくら』。アラサー乙女のみなさんもきっと夢中になっていたであろう同作は、2016年、16年ぶりに連載を再開。2018年からはアニメ『カードキャプターさくら クリアカード編』が放送されるなど、長きに渡って愛され続けています。

そんな『カードキャプターさくら』の世界観を体験できる展覧会「カードキャプターさくら展 -魔法にかけられた美術館-」が、2018年10月26日〜2019年1月3日まで東京・六本木ヒルズ森タワー52階 森アーツセンターギャラリーで開催されるのです!

会場では、タイトルの「魔法にかけられた美術館」にちなんで、作品に登場する様々なカードの魔法を表現した展示が行われます。そのほかにもコスチュームの展示やコラボカフェなどお楽しみがめいっぱいあるようで、子どもはもちろん、大人も童心に帰って楽しめそうなんです♪

【最初の展示からテンションあがる~!】

この展覧会の会期は前期と後期に分かれておりまして、前期は11月30日まで、後期は12月1日からとなっています。

まず最初の展示となるのは、「はじまりの書庫」。様々な分野で活躍中の著名人が語った『カードキャプターさくら』の魅力が掲出されるとのことで、ファンなら一気にボルテージがあがりそう!

作品をあまり知らない人でも、その熱量に押されて『カードキャプターさくら』に対する興味が高まるのではないでしょうか。

【もこな先生手づくりのドレスも展示されます】

「包囲(シージュ)された知世のアトリエ」エリアでは、作品に登場するバトルコスチューム4着の衣装を展示。

また細やかな装飾が施されたドールサイズのドレスが前後期でそれぞれ3着ずつ、合計6着展示されるようなのですが、こちらを手づくりしたのはなんと『カードキャプターさくら』作者である漫画家集団・CLAMPのもこな先生。

その貴重さゆえに、展示前には人だかりが絶えない予感がします……!

【コラボカフェも外せません】

また、会場内には、コラボカフェ「SAKURA Cafe&Parlor(さくらカフェ&パーラー)」も登場。

ケロちゃんまん」(626円)や「さくらパフェ」(1641円 / どちらも税込み)など、人気キャラクターをモチーフにしたオリジナルメニューがずらりと並ぶそうで、こちらも絶対に立ち寄っておきたいところ。

作中に登場するカードをモチーフにしたノンアルコールカクテルもあるようで、SNS映えが期待できそうですよ~。

【公式SNSも要チェックです☆】

そのほか本展でしか手にはいらない『カードキャプターさくら』オリジナルグッズの発売もあって、ワクワクが止まりませんっ。

前売り券や当日券の情報など、そのほか詳細については参照サイトをチェック。公式ツイッターアカウントとLINEアカウントも開設されているので、ぜひあわせてご覧になってみてください♪

参照元:プレスリリースカードキャプターさくら展 -魔法にかけられた美術館-Twitter @ccsakuraten
執筆=田端あんじ (c)Pouch


Source: Pouch[ポーチ]

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