らいふぷらん作成工房
CFP®は世界23ヶ国で信頼されているファイナンシャルプランナーのプロフェショナル資格です。 J-90126163
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東京、ファイナンシャルプランナー事務所
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Information
コンサルティング1

相談者:ジョン・スミス仮名(国籍英国)
外資系会社員39歳 環境条件等はプランニングシート参照
相談内容:将来スイス(叔母が在住)に移住するための今後の資産の形成方法と現状を総括して見直ししてほしい。

本人の収入も申し分なく、配偶者の収入もプラスすると高水準の所得である。
その半面支出はやや多く収支バランスの改善が必要。(収入の割りに貯蓄が少ない)
配偶者の意向もあり、これまで投資はほとんどしていない。

対策:支出に目的を持たせる。支出の色分けをする。ローンを早期に完済する。
固定資産の売却を念頭に置き組み立てをしていく。支出を浪費ではなく、資産形成に比重をおいた仕組みへ転換する。思考の転換をうながした(私のもっとも得意とするところ)
結果:現状より1,000円の支出減。プラス3000万円の資産増のゴールが明確になった。その他投資信託に関するレクチャーを行った。

ライフプランシートは対策後のものを表示しています。PDF
*PDF形式のファイルをご覧頂くにはお使いのパソコンにAdobe AcrobatR Readerがインストールされている必要があります。ご確認の上、ダウンロードしてください。
コンサルティング2

相談者:鈴木かねこ 仮名 
ブライダルコーディネーター64歳 3年前に配偶者とは死別
65歳の退職後は75歳まで月額7万円の収入予定。それにプラスで年金182万円と退職金の3000万円を活用して生涯困らないようにしてもらいたい。「なにもしないと途中で資金が尽きると思うんです。」とご本人のコメント。
ご推察通り、このまま行くと89歳で資金が枯渇してしまう。それで十分と思う方もいらっしゃると思うが、秒読み態勢で生活していくのは精神的に芳しくないので、誰しもが避けたいところではないだろうか?
で、生活費に年金はもちろん退職金を活用しながら資産があまり目減りしないようなプランが必要となってくる。
リタイアメントプランのポイントはリスクをすくなくして、精神的な不安を生じさせないファイナンシャルゴール設定が望ましいのは当たり前。
それにプラス、相談者のライフワーク発見や確立に向けて生甲斐を感じさせるようなプランに仕上げたいものだ。(石の上にも3年とはよく言ったものです。確立に3年は必要なんです)

対策後は104歳時点で300万強の資産残高が確認できた。

プランニングシートは対策後のものを示しています。PDF

コンサルティング3

相談者:吉田 太郎 44歳 仮名 会社員の奥様から

相談内容:3年以内にマイホームを取得したい。保険の見直しをしてほしい。「会社で主人が確定拠出年金の説明を受けたらしいのですが加入したほうがいいのですか?」

住宅関連と保険の見直し、資産形成の相談は日常茶飯事ですが、最近は確定拠出年金(日本版401k)関連の相談が増加している。
まず住宅関連。住宅メーカーの営業から「ご主人の年収なら5,000万円の物件までなら大丈夫ですよ」と言われその気になって私のと所へ相談にこられたらしい。
ライフシュミレーションの結果「2,700万円のローン」をして3,000万円の物件を取得する事にした。この手の例は非常に多く総括年収ではなく、収支バランスで判断するれば、明確に答えが導き出せる。お子様たちにもこれから費用がかかる時期。何を最優先すべきかプライオリティは不可欠。(購入後のご相談はこの比ではない。購入後に何故?ご相談にくる方が増大しているのか?考えてみてください。

保険は1社にての構成でした。終身保障の部分は残し、介護と自宅療養の保障を補完してバランスよくして、保険料も削減できました。
上記の例は枚挙に暇がんく、入院していない不幸な状態。つまり働き盛りの自宅療養の保障設計が手落ち状態になっている。本当のリスクはどこにあるのか?保険会社の担当者ととことん話し合ってもらいたい。

確定拠出年金に関しては、所得控除の利点もあるので活用をおすすめした。
各々の環境によりますが、結果社会保険料等も減額になり、可処分所得が増えた。
自己責任において資産を形成していかなければならないことは必須。確定拠出年金制度はこれからの資産形成の骨子となるが、目的をしっかり認識して、無理の無い活用を心がけていきましょう。

プランニングシートは対策後のものを示していますPDF
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